HSPの私には、無理だと思ってた。共感だけが、私を前に進ませた。

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営業が怖すぎて、半年間動けなかった私

「お客様、今日はどんな感じに仕上げましょうか?」

 

そう笑顔で聞いていたあの頃、私は美容師でした。
何年も続けてきた仕事。でも、気づけば自分をすり減らしていた。
誰かの理想に応えることばかりで、自分が何をしたいかなんて、すっかり見失っていた。

 

「ありがとう」って言われるのに、なんだか心は空っぽ。
仕事が終わって家に帰ると、疲れと虚しさだけが残っていた。

 

それでも私は、“ちゃんとしている人”でいたたかった。
周囲の期待に応えようと頑張った。
だから、ある日ぽっきりと心が折れたとき、自分が自分でいられなくなった。

 

それが、すべての始まりだった。


初めての「逃げ」は、デザインだった

美容師を辞めて、しばらくは何もできなかった。
ベッドに潜って、誰とも話さず、スマホも閉じて。

 

そんな中で、偶然出会ったのが「WEBデザイン」だった。

 

「誰にも会わなくていい」「自分のペースで黙々と作れる」
──それは、私にとって“逃げ場所”のように見えた。

 

オンラインのデザインスクールに入って、FigmaやPhotoshopを触るようになった。
夢中で作ったポートフォリオは、たった一人だけど褒めてくれた人もいた。
「私にも、まだできることがあるかもしれない」
そんな希望が、ようやく少しだけ芽生えた。

 

だけど──

 

案件が、取れない。

 

どれだけポートフォリオを整えても、誰にも見てもらえない。
営業メールのテンプレを写してみても、指が止まる。
送信ボタンの上に置いたマウスが、何分たっても動かせなかった。

 

「このメール、迷惑じゃないかな」
「相手にとって、私はただの無価値な素人じゃないかな」
「返信が来なかったら、もう二度と立ち直れない気がする」

 

そんな妄想が、脳内をグルグルと巡る。
気づけば、何時間も下書きを眺めているだけの日が続いた。


HSPであることが、足を止めていた

私はHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)という言葉を知っていた。

 

人一倍空気を読みすぎる
些細な言葉に傷つく
他人の感情を強く受け取りすぎてしまう

 

──ああ、私だ。と思った。
小さい頃から、そうだった。
「気にしすぎだよ」と言われることに、ずっと傷ついてきた。

 

それでも、美容師として働くことで“人に喜ばれる術”は身につけてきた。
人の感情に寄り添える、細かな変化に気づける。
それって、誇っていいはずだったのに。

 

なぜかWEBの世界に来たら、
「ガンガン営業しよう」「失敗しても気にするな」
そんな空気に呑まれて、息ができなくなった。

 

「私には無理だ」
「強い人だけが稼げる世界なんだ」

 

そう思っていた。


30通の未送信メールが教えてくれたこと

私のGmailの下書きフォルダには、営業メールの文面が30通以上、眠っていた。
どれも丁寧に、心を込めて書いたつもりだった。

 

でも、送れなかった。

 

ある日、思い切ってひとつひとつ読み返してみた。
そしたら、ふと気づいたことがある。

 

──どのメールにも、「私はまだ未熟ですが」「ご迷惑でなければ」という言葉が入っていた。

 

まるで、自分の存在を小さく小さく折りたたんで、
「どうか怒らないでください」と怯えながら書いたみたいだった。

 

それを見た瞬間、泣けてきた。

 

営業が怖いんじゃなかった。
「誰かに否定されること」が、怖かったんだ。


自分を許せない自分

HSPという性質は、「感受性が強い」というだけじゃない。
“自分を責める力”も人一倍強くなる。

 

営業できない私を、責める。
稼げない私を、責める。
何も変われていない私を、責める。

 

気づけば、自分の人生のすべてを「減点方式」で見ていた。

 

でも、そんな私にも、たったひとつだけ、
「変わりたい」という気持ちだけはあった。

 

このままじゃ、終われない。


営業の前に、「自分との和解」が必要だった

この半年間、営業が怖くて動けなかったのは、
“営業スキル”がなかったからじゃない。

 

怖さの正体は、「否定される自分への恐怖」だった。
もっと言えば、「それを受け止められない、弱さ」だった。

 

私は、自分がHSPであることを、「弱み」だと思い込んでいた。
でも本当は、それが「強み」になる日がくるなんて──

 

このときの私は、まだ知らなかった。


変わるきっかけは、「あなたはそのままで強い」の一言

その日、私はいつものようにポートフォリオを眺めていた。
作り直しては消して、誰にも見せていない“完璧な自己紹介”。

 

でも心の奥では分かっていた。
「ポートフォリオだけじゃ、仕事は来ない」
「行動しなきゃ、何も変わらない」って。

 

分かってるのに、動けなかった。

 

メールを送る勇気が出ない私は、
“誰かの成功体験”を探して、SNSやnoteを徘徊するのが習慣になっていた。

 

あの日も、同じように「営業 怖い」「HSP WEBデザイナー」と検索していた。


1本のnote記事が、私を止めた

スクロールする手が、あるnoteで止まった。

 

「HSPの私が、営業できた理由」

 

タイトルに引き寄せられるように、開いた。
そこに書かれていたのは、私と同じように営業が怖くて、半年間動けなかった女性の話。

 

彼女はHSPで、人の感情に敏感すぎて、
営業どころか、クライアントとの連絡にも震えていたという。

 

でも、あるとき出会った“言葉”で、少しずつ動き始めた。
その言葉が──

 

「あなたは、何も変えなくていい。今のままで、強いんだよ。」

 

──え?

 

読み返した。
何度も。

 

私、何か変わらなきゃいけないと思ってた。
もっと強く、もっと図太く、もっと営業が上手くなれないとダメだって。

 

でも、
「今のままで、強い」

 

その言葉に、なぜだか、涙が止まらなかった。


繊細さん=弱さ じゃなかった

そのnoteには、こうも書かれていた。

 

HSPは、傷つきやすいけれど、それ以上に「人に寄り添える力」がある。
自分の“痛み”がわかるから、相手の“痛み”にも気づける。
営業って、何かを押しつけることじゃない。
誰かの「困ってること」に気づいて、「私はこういうことで、お役に立てますよ」と、そっと手を差し伸べることなんだ。

 

読んだ瞬間、心の奥が静かに震えた。

 

「営業=押し売り」だと思ってた。
「断られる=人格否定」だと思ってた。

 

でも、それは違った。
私のような人間にしかできない“営業の形”があるんだって、初めて知った。


「やってみたい」と思ったのは、初めてだった

noteを閉じたあと、私はその日のうちに、初めての営業メールを書いた。
“強く見せる言葉”は一切なし。

 

代わりに、こんなふうに書いた。


はじめまして。ポートフォリオを拝見し、御社のサービスにとても惹かれました。
私自身、以前似たような悩みを抱えていた時期があり、御社のコンセプトにとても共感しています。
今回は、貴社のWebサイトの改善点を少しご提案させていただきたく、メールを送らせていただきました。


最後に、「お忙しいところ恐れ入りますが、ご迷惑でなければお目通しいただけると幸いです」と添えた。

 

“完璧な営業メール”じゃなかったと思う。
でも、“私の言葉”だった。


送信ボタンを押すまでの10分間

それでも、送る直前は震えていた。
心臓の音が、イヤホンの中に響くほど大きくなっていた。

 

「これで嫌われたらどうしよう」
「変なメールだと思われたら…」
「もう二度と送れなくなるかもしれない」

 

そんな声が、頭の中でわーっと鳴っていた。

 

でも──

 

「あなたは、そのままで強い」

 

あの言葉を思い出した。

 

手が、動いた。

 

クリック。

 

送れた。

 

たったそれだけのことなのに、画面を閉じたあと、私はしばらく動けなかった。
涙が溢れて止まらなかった。


行動したことで、自分に“信頼”が生まれた

返事は、すぐには来なかった。
でも、私はその日、初めて「営業をした」自分を誇りに思えた。

 

「変わりたい」と言いながら、半年間逃げていた私。
でも、行動した。

 

それは、小さな一歩だったかもしれない。
だけど、私にとっては、“人生を変えた一歩”だった。


“共感”は、相手に届く力になる

その後、私は少しずつ営業を始めるようになった。
といっても、毎日10件送るような派手な動きじゃない。

 

1日1通。
もしくは、1週間に2通。
本当に、私の心が「いけそう」と思った日にだけ、そっと相手に声をかけるような感覚だった。

 

でも──不思議だった。

 

件数は少ないのに、意外なほど、「ありがとう」という返信が返ってくるようになったのだ。


初めて届いた、あたたかい返信

3通目だった。

 

返信が来たのは、地域密着型の整骨院のサイトを見て、共感したことを伝えたときだった。

 

そのとき私が書いたのは、
「私も過去に同じような症状で悩んでいたことがあって、御社のサービス内容にとても安心感を感じました」
という、ほんの短い一文だった。

 

提案は小さかった。
「スマホで少し読みにくいレイアウトを、もう少し調整してみてはどうか」というだけ。

 

でも、その返信には、こう書かれていた。


こんなに丁寧に、自社のことを理解してくれた上で提案をくれた方は初めてです。
正直、今までは営業メールは全部無視していましたが、あなたのメールにはちゃんと目を通したくなりました。


──信じられなかった。

 

“ちゃんと見てくれた”ということ。
“届いた”という実感。

 

これが、「共感営業」なんだ──そう、腑に落ちた瞬間だった。


売り込むことではなく、「見守ること」

営業というと、
「買ってください!」
「お願いです!案件ください!」
という“圧”のあるイメージが強かった。

 

でも、私が始めた共感型の営業は、その真逆だった。

 

「あなたのサービス、素敵ですね」
「こんなふうに感じました」
「少しだけ、こんなふうにすればもっと良くなるかもしれません」

 

──まるで、友達が頑張っている姿を、静かに応援するような。

 

強く言わない。押し付けない。
ただ、「見守っているよ」「あなたの味方だよ」と、優しく届けるような。

 

それでも、その“優しさ”は、ちゃんと届く人には届いた。


担当者の心を、ふっとほぐすもの

何件かやり取りをする中で、あるクライアントの担当者が、こんなことを言ってくれた。

 

正直、最近は心が荒れていて……。
売上が落ちて、社内でもピリピリしていて、誰かに優しくされることなんてなかった。
あなたのメールを読んで、「ああ、こういう関係もあるんだ」って、なんだか泣きそうになったんです。

 

私も泣いた。

 

「自分の言葉に、そんな力があったなんて」
信じられなかった。

 

でも思えば──
私は、ずっと誰かに「そう」されたかったんだ。

 

否定されず、ジャッジされず、
「そのままで大丈夫」と言ってもらえること。

 

私が欲しかった“やさしさ”を、
今、私は営業という形で誰かに届けられている。


共感は、戦わなくていい“営業の武器”

HSPであることは、いつも“弱み”だと思ってた。

 

営業が怖くて。
会話がうまくできなくて。
すぐに緊張して、頭が真っ白になって。

 

でも、今ならわかる。

 

繊細さんにしかできない営業の形がある。
それは、「相手の気持ちに寄り添いながら、静かに届ける」こと。

 

誰よりも、相手の立場になって考えられる。
誰よりも、「断られる怖さ」を知っているから、相手にもそうさせない。

 

共感は、戦わない“やさしい武器”だ。


「この人なら話せる」と思ってもらえること

たとえば、すごく話しやすい美容師さんに出会ったときのことを思い出す。
派手じゃないのに、なぜか安心して話せて、リラックスできる。

 

私の営業も、そんなふうになりたいと思った。

 

“最初から契約を取りにいく”のではなく、
「この人なら、何かあったとき相談したいな」
「困ったときに、ふと思い出す存在でいてほしいな」

 

そう思ってもらえるような、静かで、でも芯のある営業

 

派手じゃない。
速くもない。
でも、長く信頼される。

 

それが、HSPの私が選んだ、営業スタイルだった。


返信が来た瞬間、私の時間が動き出した

ある日、いつものように営業メールを1通書いた。

 

その日はなぜか、いつもより落ち着いていて、
「今日は送れる気がする」と思った。

 

対象は、地元で小さなカフェを営んでいる店舗のWebサイトだった。
ナチュラルで温かみのあるデザイン。
でも、スマホ表示が少し見づらくて、テキストが読みづらく感じた。

 

その違和感を、優しく言葉に変えて伝えた。
「あなたの想いは、もっとちゃんと届くはず」と思ったから。

 

提案内容は簡単だったけれど、
「私は、御社の空気感がすごく好きです」という感情を、率直に添えた。


メールを送ったあと、手が震えていた

送信ボタンを押したあとは、いつもと同じだった。

 

しばらく何も手につかず、心臓の音ばかりが耳に響いた。
返信が来る保証なんて、ない。

 

でも、今回は「送れた自分」を少しだけ褒めてあげたかった。

 

その日は、メールを気にしないようにして、
早めにお風呂に入って、眠る準備をした。


翌朝──スマホに通知があった

朝、起きた瞬間にスマホを開いた。
習慣になってしまった動作。

 

すると、Gmailに1件の新着通知があった。

 

──送ったカフェのオーナーからだった。

 

一瞬、時が止まった。
鼓動が強くなって、指が震えた。

 

恐る恐る、メールを開いた。


「私たちの想いに気づいてくれて、ありがとうございます」

そのメールには、こう書かれていた。


はじめまして。
このたびは、温かいメッセージをありがとうございました。
実は最近、WEBからの集客が落ちていて悩んでいたところでした。
でも、あなたのメールを読んで「ちゃんと見てくれてる人がいる」と思えて、すごく救われました。
ご提案も的確で、とてもありがたく感じています。
ぜひ一度お話を聞かせていただけないでしょうか?


──涙が出た。

 

心から、震えた。

 

私のメールが、
“営業”ではなく、“想いの共鳴”として届いた瞬間だった。


その返信が、私の時間を動かした

半年間、ずっと止まっていた時計があった。

 

「私には無理だ」
「誰にも必要とされない」
「営業なんて、怖すぎてできない」

 

そう思って、足を止めていた。

 

でも、この返信がすべてを変えた。

 

たった一通の「ありがとう」が、
半年分の自己否定を、一瞬で溶かしてくれた。


案件よりも嬉しかったのは、“信頼”だった

後日、Zoomで打ち合わせをした。
小さな画面越しに見えた、優しそうなご夫婦の笑顔。

 

「デザインのこと、よくわからなくて…」と申し訳なさそうに言う奥様に、
「大丈夫ですよ。ご自身のサービスへの愛情は、すごく伝わってきました」と伝えた。

 

すると、ふと静かになったあと、こう返ってきた。

 

「そんなふうに言ってもらえたの、初めてです」

 

私は、HSPのままで、営業できた。
誰かを助ける側に立てた。

 

そして今、ちゃんと“仕事”としての信頼も得られた。

 

案件を取れたことはもちろん嬉しかった。
でも、それ以上に嬉しかったのは、
「自分が誰かの力になれた」という実感だった。


自分を信じられる瞬間が、何より強い

この経験は、私に「行動すれば変われる」という実感をくれた。

 

でもそれは、
「強くなったからできた」のではない。

 

「そのままの自分」で挑んだからこそ、届いた言葉だった。

 

共感の力。
やさしい営業。
そして、“自分の言葉”で伝えること。

 

それらが、HSPである私にしかできない“働き方”だった。


HSP気質でも、営業はできる。自分らしいペースで。

その後、私は少しずつだけど、営業を続けるようになった。

 

毎日じゃない。
たくさんじゃない。

 

でも、“私のペース”で続けている。

 

HSPである私は、刺激に弱く、人と比べると疲れやすい。
だから、無理をした営業は長く続かない。

 

だから私は、「気持ちが整った日」だけ営業する、と決めた。


朝のコーヒーと、深呼吸と

営業をする日は、まずは自分を整えることから始める。
カフェオレをゆっくり淹れて、香りを吸い込む。
好きなアロマを炊いて、心を落ち着ける。

 

「今日、誰かに言葉を届けたい?」と、自分に問いかける。

 

「うん」と返ってくる日だけ、メールを書く。

 

私にとって営業は、“戦い”じゃない。
“心の手紙”に近い。

 

だからこそ、焦らない。
無理をしない。

 

そう決めてから、営業が「嫌なもの」ではなくなった。


断られても、自分を責めない方法

もちろん、断られることもある。
返信が来ないことも、たくさんある。

 

でも、以前の私のように、それを“自己否定”につなげることはなくなった。

 

私は、自分にこう言い聞かせる。

 

「これは、相手のタイミングじゃなかっただけ」
「私の価値とは関係ない」
「今日は、“届ける勇気”を出せただけで素晴らしい」

 

この“言い換え習慣”が、HSPの私にはとても効いた。

 

否定されたと感じるたびに、脳内でリプレイされていたネガティブな声たちが、
少しずつ、静かになっていった。


営業が“誰かを救う手段”になった

最近、とあるクライアントさんが言ってくれた言葉がある。

 

あなたみたいな人に、もっと早く出会いたかった。
営業って、押し売りばかりでうんざりしていたから。

 

そのとき、胸が熱くなった。

 

私は今、HSPの自分のままで、営業をしている。
「繊細すぎて仕事ができない」と思っていた過去の自分に、
今の私の姿を見せてあげたい。

 

ゆっくりでもいい。
怖くてもいい。
疲れたら休んでいい。

 

それでも、“届けたい気持ち”さえあれば、
きっと誰かに伝わる。


自分らしく働くということ

HSPである私は、いわゆる「営業に向いている人間」ではないかもしれない。
でも今は、営業が「好き」と言えるようになった。

 

それは、自分を変えたからじゃない。
「変えずに、そのまま活かす」道を見つけたから。

 

今の私は、無理せず、媚びず、
「共感」を軸に、誰かの役に立てる働き方を選んでいる。

 

それは、決して目立つ方法じゃないけど──
確実に、静かに、心を動かす方法。


あなたへ

もし、今この記事を読んでいるあなたが、
「営業が怖い」「自分には向いてない」と思っていたとしたら。

 

私も、かつては同じだった。

 

何度も送信ボタンが押せず、
毎晩「私なんて無理だ」と泣いていた。

 

でも、そんな私でも、ここまで来られた。

 

だからあなたも、大丈夫。

 

変わらなくていい。
そのままのあなたで、きっと営業はできる。

 

怖がりで、やさしくて、繊細なあなたにしかできない“届け方”がある。

 

それを信じて、一歩だけ、踏み出してみてほしい。

 

その一歩が、あなたの未来を静かに動かすから。


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