「もう無理かもしれない」と思った夜
夜8時。
駅前のカフェの奥の席に座って、私は今日もノートパソコンを開いていました。
テーブルの上には、冷めかけたカフェラテと、手帳。
蛍光ペンでびっしり書き込んだ「今日やることリスト」には、
「クラウドソーシング 提案 ×10件」と赤字で書かれていました。
けれど、実際に進んでいるのはほんの2件。
そのうちの1件は、途中まで入力して「やっぱり無理かも」と下書き保存にしたまま。
画面に並ぶ案件タイトルを、ぼんやりと眺めます。
- ロゴ制作 5,000円
- バナー作成 3,000円
- ホームページデザイン 一式 15,000円
一見すると「仕事はたくさんある」ように思えます。
でも、私にはもうわかっていました。
──どれだけ提案しても、ほとんど返事が来ないことを。
──やっと返事が来ても、「今回は見送らせていただきます」と短いメッセージで終わることを。
──そして、もし運よく採用されても、修正依頼が続いて、時給換算すると500円以下になってしまうことを。
手元のカフェラテを一口飲むと、もうすっかりぬるくなっていました。
口の中に広がる苦味が、なんだか今の私の状況そのもののようで、余計に気分が沈んでしまいます。
月収5万円という現実
この1ヶ月、私は必死に提案を出し続けました。
1日10件。休日も返上して、毎日パソコンに向かっていました。
でも、振り返ってみると、受注できたのはたったの3件。
それも修正が多くて、やっと終わらせても報酬は雀の涙。
計算してみたら、手元に残ったのは 5万円ちょっと でした。
一瞬、目を疑いました。
「1ヶ月も働いて、たったこれだけ?」
「アルバイトの方がまだ稼げるんじゃない?」
でも、それが現実でした。
パソコンの前で、手帳を閉じるときの「パタン」という音が、
まるで自分の心の中の「希望」も一緒に閉じ込めてしまったようで、涙が込み上げてきました。
「もう無理かもしれない」
その夜、家に帰る電車の中。
窓に映る自分の顔は、疲れきっていて、まるで別人のようでした。
「私、本当にこのままでいいのかな」
「いつまでこんな生活を続けるんだろう」
HSP気質の私は、普段から小さなことでも深く考えすぎてしまうのですが、
その日は特に、心の中で不安が止まりませんでした。
「生活費はどうしよう」
「親に心配をかけたくない」
「やっぱり私は才能がないのかも」
気づけば、スマホの電卓を開いては
「家賃」「食費」「光熱費」と入力し、
残高とにらめっこする自分がいました。
数字が示すのは、ただただ「足りない」という事実だけ。
その現実が、胸に重くのしかかりました。
そして、ふと心の奥で声がしました。
「もう無理かもしれない」
電車の窓に映る自分が、そう呟いたように見えたのです。
HSPだからこそ、人に断られるのが怖い
私は小さいころから、人の顔色をすごく気にしてしまう子でした。
クラスで友達が少し眉をひそめただけで、
「あ、私何か変なことを言ったかな…?」と胸がざわついて。
先生に注意されると、言葉そのものよりも「怒られた」という事実に
しばらく心が支配されてしまうようなところがありました。
人と同じ空間にいるだけで、
相手の機嫌や空気を敏感に感じ取ってしまう。
──いわゆる HSP なんだと思います。
「お断り」が心に突き刺さる
だからこそ、クラウドソーシングでのやり取りは、
私にとっては想像以上に苦しいものでした。
「今回は見送らせていただきます」
たったそれだけの文章なのに、
私の胸にはナイフのように突き刺さる。
普通の人なら「次があるさ」と思えるかもしれない。
でも、私にとっては「あなたには価値がない」と言われたように感じてしまって。
何度も、返信を読み返しては、
「やっぱり私の提案はダメだったんだ」
「どうして受け入れてもらえないんだろう」
そんな思考が頭の中をぐるぐる回り続けました。
不安が頭の中を占領していく
提案を送るときも、実はすごく勇気がいります。
送信ボタンを押す前に、手が震えてしまうこともしょっちゅうでした。
「もし嫌われたらどうしよう」
「迷惑だと思われないかな」
「こんな文章を送ったら、笑われるんじゃないかな」
そんなことを考えているうちに、
文章を何度も書き直して、結局その日は送れないまま終わってしまうこともありました。
「もっと気楽にやればいいのに」
そう周りの人には言われるけど、
HSP気質の私にとっては、
一通のメールが、まるで「自分の存在そのもの」を差し出すような怖さがあったんです。
「断られるくらいなら、最初からやらないほうがマシ」
そんな気持ちが積み重なって、
いつしか「行動しないこと」を選んでしまう自分がいました。
「どうせ断られるなら…」
「傷つくくらいなら、やらないほうがまだ楽」
そうやって提案数を減らしていくうちに、
当然、案件が取れる可能性も下がっていきます。
気づけば、私は「やらなきゃいけない」と思いながらも、
ほとんど行動できていない自分を責めて、
さらに自己肯定感を下げてしまう悪循環にはまっていました。
「私には無理なのかもしれない」
寝る前、布団に入ってスマホを眺めているとき。
ふとTwitterで活躍している同年代のデザイナーさんの投稿を目にしました。
- 「今月は50万円達成しました!」
- 「直契約で継続案件が決まりました!」
笑顔の自撮りや、華やかなデザイン作品の写真が並んでいて、
スクロールする指が止まってしまいました。
「同じ年代なのに、どうしてこんなに差があるんだろう」
「私にはやっぱり無理なのかもしれない」
気づけば涙がにじんで、
スマホを顔に落としてしまいそうになりました。
HSP気質だからこそ、伝えたいこと
今思えば、HSPであることは「弱み」だけじゃなかったのかもしれません。
でも当時の私は、ただただ「自分の気質のせいで前に進めない」と感じていました。
普通の人なら乗り越えられることが、私には大きすぎる壁に見える。
そんな日々が、半年以上続いていたんです。
出会ったのは「下剋上ロードマップ」
ある夜、私はベッドの上でスマホを握りしめながら、SNSをスクロールしていました。
疲れきっていたせいか、目の焦点はぼやけていて、
タイムラインをただ「流れていく文字」として眺めていたように思います。
そんな中、ふと視界に飛び込んできた言葉がありました。
「下剋上ロードマップ」
その文字は、夜の暗い部屋で光るスマホ画面の中で、
妙に鋭く、そして強く、私の心に突き刺さってきました。
「下剋上」という言葉に心が揺れた
最初に思ったのは「ちょっと怖い名前だな」ということでした。
私はどちらかというと、柔らかい言葉や優しい響きが好きです。
だから「下剋上」という力強すぎる言葉に、一瞬身構えてしまいました。
でも同時に、「下剋上」という響きが、
今の自分の状況にぴったりすぎて、
心の奥を見透かされたような感覚になったんです。
──クラウドソーシングで、毎日消耗するだけの私。
──案件を奪い合い、値下げ合戦に巻き込まれて疲弊している私。
──「選ばれる側」でいることに必死で、自分の価値を伝えることができない私。
そう。まさに「下の立場」でしかなかったんです。
ページを読み進めるうちに、胸の奥がざわついた
リンクをタップして記事を開くと、
スクロールする指が止まらなくなりました。
そこに書かれていたのは、私がずっと欲しかった言葉たち。
- 「作業者になるな、提案者になれ」
- 「クライアントのパートナーとして信頼される存在になれ」
画面の文字を読み進めるたびに、胸の奥がざわざわして、
涙がこぼれそうになるのを必死でこらえました。
「そうだよ、私も…本当はただの作業者で終わりたくなかった」
「クライアントに『ありがとう』と言われる存在になりたかった」
その気持ちを、どこかで諦めていた自分に気づかされたんです。
「私にもできるかもしれない」──小さな希望
さらに読み進めると、実際にこのロードマップを実践した人の体験談が紹介されていました。
- 実績ゼロから始めて、たった27日で20万円の案件を獲得した人
- 営業メールのテンプレートを活用して、短期間で問い合わせを複数獲得した人
「実際に成功している人がいる」
その事実が、私の心に小さな希望を灯しました。
「もしかしたら、私にもできるのかもしれない」
久しぶりに、そんな前向きな気持ちが芽生えた瞬間でした。
購入ボタンを押すまでの葛藤
でも…正直に言うと、すぐに購入ボタンを押すことはできませんでした。
画面の下に表示された「購入はこちら」というボタンを見つめながら、
指は何度も動いては止まり、動いては止まり…。
頭の中で、いくつもの声が交錯しました。
- 「また無駄になるかもしれない」
- 「私にはできないかもしれない」
- 「どうせ失敗するんじゃないの?」
けれど同時に、もうひとつの声も聞こえてきました。
- 「このままじゃ何も変わらないよ」
- 「ずっとクラウドソーシングで消耗するの?」
- 「あなたはそれで本当にいいの?」
「完全返金保証」が背中を押してくれた
最終的に、私の背中を押してくれたのは
「完全返金保証」という一文でした。
「もしだめだったら返金して貰えばいい。それで、一度やってみよう」
そう自分に言い聞かせた瞬間、
ようやく指が動いて、購入ボタンを押すことができました。
スマホ画面に「購入完了」という文字が表示されたとき、
なぜか胸の奥がスーッと軽くなった気がしました。
それはきっと、「変わりたい」と思いながらも行動できなかった私が、
初めて「変わるための一歩」を踏み出せた瞬間だったからだと思います。
夜の部屋に広がった安心感
その夜、ベッドに横になりながら、
私は久しぶりに安心して深呼吸をしました。
窓の外からは静かな夜風の音が聞こえてきて、
街灯の明かりがカーテン越しに柔らかく部屋を照らしていました。
「これで全部うまくいく」なんて、もちろん思ってはいません。
でも、「きっと大丈夫。少なくとも、今までと同じではいられない」
そう思える自分が、そこにいました。
長い間、自分を責め続けてきた心が、
ほんの少し、温かくほぐれていくのを感じました。
最初の一歩は、手が震えるほど怖かった
「よし、やってみよう」
購入して数日後。
私はノートパソコンの前に座り、ロードマップに書かれていた「メール営業」の章を何度も読み返していました。
テーブルの上には、マグカップの温かい紅茶。
でも、気持ちが落ち着かなくて、一口も飲めないまま。
心臓がバクバクして、手のひらにはじんわり汗がにじんでいました。
「送信ボタン」がとんでもなく重い
ロードマップには、営業メールのテンプレートが掲載されていました。
それを参考に、自分なりにクライアント候補へのメールを打ち込みます。
──でも、送信ボタンを前にして、指が止まってしまう。
「本当にこれでいいのかな?」
「文章が変じゃないかな?」
「迷惑だと思われないかな?」
頭の中で不安が大きく膨らんでいって、
カーソルを眺めたまま、30分以上が過ぎていました。
「送信ボタンひとつ押すだけ」
普通の人にとっては些細なことかもしれません。
でも、HSPの私にとっては、
自分の存在そのものを差し出すような勇気が必要なことだったんです。
頭の中でよみがえる過去の失敗
送信をためらっていると、
頭の中に過去の記憶がよみがえってきました。
クラウドソーシングで送った提案に、
「今回は見送らせていただきます」と返ってきたメール。
SNSで公開したデザインに、誰からも反応がなかった夜。
「私には向いていないんじゃないか」
「やっぱり才能がないんだ」
そんな言葉が胸の奥から湧き上がってきて、
また指が止まってしまいます。
ロードマップの言葉が支えてくれた
それでも、ノートに書き写していたロードマップの言葉を思い出しました。
「断られるのが当たり前。だからこそ、提案することに価値がある」
その一文を読み返したとき、少しだけ肩の力が抜けました。
「そうか…断られてもいいんだ」
「むしろ、それが普通なんだ」
そう考えると、少しずつですが「挑戦してみよう」という気持ちが戻ってきたんです。
ついに送信
「えいっ」
小さな声を出して、自分を奮い立たせながら、
私はついに送信ボタンを押しました。
その瞬間、体の中の力が一気に抜けて、
マグカップを持つ手が震えていました。
紅茶を口に運ぶと、もうすっかり冷めていました。
でも、今の私にはそれが妙に心地よく感じられました。
「やっと…やっと一歩を踏み出せた」
心の奥で、そんな小さな達成感が静かに芽生えた瞬間でした。
待つ時間の長さ
しかし、送信してからの時間は、想像以上に長く感じました。
数分ごとにメールを確認してしまう。
新着通知が鳴るたびに心臓が飛び出しそうになる。
でも何も返事が来ないと、
「やっぱり迷惑だったのかな」
「変な文章だったのかな」
また不安が膨らんでいきます。
夜になっても返事はなく、布団に入ってからもスマホを握ったまま。
画面を見つめながら、ため息ばかりついていました。
翌朝の奇跡
次の日の朝。
恐る恐るメールを開くと、新着メッセージが届いていました。
心臓がドクンと大きく跳ねる。
指先が震えて、開くのにも勇気がいりました。
そして、そこに書かれていたのは──
「ご提案ありがとうございます。実はちょうどWebサイトの改善を考えていたんです。ぜひ詳しくお話を伺いたいです。」
その一文を見た瞬間、涙があふれました。
「ありがとう」
たったその言葉が、
これまでの「断られてばかり」の日々を全部癒してくれるようでした。
HSPの私でもできた
「私の提案が届いたんだ」
「相手の役に立てたんだ」
その事実が、胸の奥からじんわりと温かく広がっていきました。
HSPである自分だからこそ、
相手のことを一生懸命考えて文章を書いた。
その気持ちが伝わったんだと、初めて自信を持てました。
あの日の「送信ボタン」が、
私の人生を変える大きな一歩になったのです。
案件獲得、そして新しい自分へ
初めて営業メールの返信をもらったあの日から、私は少しずつ行動を重ねていきました。
もちろん、すべてが順調にいったわけではありません。
返信が来ないこともあれば、やっぱり「今回は見送ります」と断られることもありました。
でも、不思議とそのときの心の痛みは前より小さく感じられたんです。
「断られるのが当たり前」
「大事なのは提案すること」
ロードマップに書かれていたその言葉が、私の心を支えてくれていました。
2通目、3通目…少しずつ「会話」が生まれていった
最初は1通メールを送るだけで精一杯でした。
でも、2通目、3通目と重ねるうちに、少しずつ文章を書くことに慣れてきました。
あるときは「ご丁寧なご提案ありがとうございます。今は予算がないのですが、また検討します」と返事をもらいました。
それは「断り」ではあったけれど、以前の私にとっては奇跡のように嬉しい言葉でした。
──だって、無視されて終わりではなかったから。
──私のメールをちゃんと読んでもらえたから。
その事実だけで、心が温かく満たされました。
初めての打ち合わせ
そしてついに、「詳しくお話を伺いたいです」と言ってくれるクライアントさんと、オンラインで打ち合わせをすることになりました。
Zoomを開く前、心臓が口から飛び出しそうなくらいバクバクしていました。
何度も「自己紹介」を声に出して練習し、机の上にはカンペを書いたノートを置いていました。
画面に相手の顔が映った瞬間、
「今日はよろしくお願いします」と言う声が震えてしまったけれど、
クライアントさんは優しく笑ってくれました。
「こちらこそ、ありがとうございます。実は今、サイトをリニューアルしたいと思っていて…」
その言葉を聞いた瞬間、
「あ、本当に…本当に仕事の話をしているんだ」
と胸が熱くなったのを覚えています。
20万円の契約が決まった日
その後、何度かやり取りを重ね、提案資料を送ると、
クライアントさんから正式に「お願いします」と言っていただけました。
金額は20万円。
クラウドソーシングで数千円の案件に必死で提案していた私が、
直接クライアントから20万円を任された。
画面に「契約成立」と表示された瞬間、
声にならない涙が溢れて止まりませんでした。
自分を否定し続けてきた過去が癒されていく
あの日までの私は、
「私なんてダメだ」
「どうせ誰にも選ばれない」
そうやって自分を否定し続けてきました。
でも今、こうしてクライアントから信頼されて仕事を任せてもらえた。
その事実が、過去の自分を少しずつ癒してくれるようでした。
「HSPだから営業に向いていない」
そう思っていたけど、
むしろHSPだからこそ、相手の気持ちに寄り添った提案ができたんだと思います。
クライアントの「ありがとう」に救われた
納品が終わったあと、クライアントさんからいただいた一言が忘れられません。
「とても丁寧に対応してくださって、本当に助かりました。お願いしてよかったです。ありがとうございました。」
ただの形式的な言葉かもしれない。
でも私には、その「ありがとう」が何よりも大きな報酬に感じられました。
「私は誰かの役に立てる」
その確信を得られた瞬間、世界の色が一気に鮮やかになった気がしました。
小さな成功が、大きな自信へ
20万円の案件をきっかけに、
その後も少しずつ問い合わせが増えていきました。
クラウドソーシングに依存しなくても、
自分から提案して道を切り開けるようになったんです。
HSPである私にとって「営業=怖いもの」だったけれど、
今では「提案=相手に喜んでもらうための会話」だと思えるようになりました。
小さな成功体験が、積み重なるたびに自信へと変わっていったんです。
「私は変われたんだ」と実感できた瞬間
夜、久しぶりにカフェでノートパソコンを開きながら作業していたとき。
ふと、半年前の自分を思い出しました。
あのときは、同じ席で涙をこらえながら、
「もう無理かもしれない」と思っていた。
でも今、目の前のパソコン画面には、
新しいクライアントとのやり取りが並んでいる。
「私は変われたんだ」
その実感が、胸の奥をじんわりと温めてくれました。
未来へのビジョン、そしてあなたへ
あの日の私と、今の私
今でもはっきり覚えています。
カフェの隅で、冷めたカフェラテを前に、
「もう無理かもしれない」とつぶやいた夜。
クラウドソーシングで提案を出しても返事がなく、
やっと受注できても、何度も修正を求められて時給500円以下。
月収は5万円程度で、生活できるわけもない。
「このままじゃ、フリーランスを続けられない」
そう思っていたあの頃の私は、いつも不安と自己否定でいっぱいでした。
でも、「下剋上ロードマップ」と出会い、
小さな一歩を踏み出したことで、
世界が少しずつ変わっていったんです。
「HSPだからこそ」できることがある
私はずっと「HSPだから営業ができない」と思っていました。
人に断られると深く傷ついてしまうし、
メールを送るだけで何時間も悩んでしまうから。
でも今は思うんです。
HSPだからこそ、クライアントの立場に立って考えられる。
相手の不安に寄り添える。
その気質が、むしろ強みになるんだって。
ロードマップに沿って提案をする中で、
「あなたはすごく丁寧で安心できます」と言ってもらえたとき、
初めて「私の気質は弱みじゃない」と心から思えました。
クライアントのパートナーとして生きる
今の私は、ただの「作業者」ではありません。
「ここをこう変えると、もっと売上につながります」
「このデザインだとお客様の印象がこう変わります」
そんなふうに、クライアントに提案できる立場になりました。
それは、ただデザインを納品するだけの関係ではなく、
一緒に未来をつくる「パートナー」のような存在です。
HSPである私にとって、
「相手と一緒に歩む」という関わり方はとても心地よく、
無理に自分を偽る必要がなくなりました。
理想の未来が見えてきた
正直、まだ年収1000万円には届いていません。
でも、ロードマップを進んでいく中で、
「この道を歩けば、必ずそこにたどり着ける」
そんな確信を持てるようになりました。
将来は、自分のデザインを通じてクライアントの事業を支えながら、
自分自身も安心して暮らせる収入を得たい。
そして何より、HSPである私と同じように悩んでいる人に、
「あなたの気質は弱みじゃない」と伝えられる存在になりたい。
そんな未来を思い描くと、
胸の奥が温かく、わくわくする気持ちでいっぱいになります。
あの頃の私と同じあなたへ
もし、今この記事を読んでいるあなたが、
かつての私のようにクラウドソーシングで消耗していたり、
営業が怖くて一歩を踏み出せなかったりしているのなら──
どうか、この「下剋上ロードマップ上位版」に出会ってみてください。
私が救われたように、きっとあなたも救われます。
不安でいっぱいだった私でもできたんです。
だから、あなたにも必ずできます。
一歩が、未来を変える
HSP気質の私にとって、一歩を踏み出すことはとても怖いことでした。
でも、その一歩があったからこそ、
「私は変われた」と今では胸を張って言えます。
提案ができるようになり、
クライアントから「ありがとう」と言ってもらえるようになり、
未来を描けるようになった。
あのとき購入ボタンを押した自分に、今は心から感謝しています。
あなたの未来も変えられる
これはただの教材ではありません。
これは「あなたを提案者に変える」地図です。
迷ったときに何度も立ち返ることができる、
未来への道しるべです。
どうか、あなたの未来を、
「クラウドソーシングで消耗する毎日」ではなく、
「クライアントのパートナーとして信頼される毎日」に変えてほしい。
そのための最初の一歩が、このロードマップです。
最後に
あの日の私と同じように、
「もう無理かもしれない」と思っているあなたへ。
大丈夫。
小さな一歩でいいんです。
その一歩が、未来を大きく変えてくれます。
どうか勇気を持って、一緒に歩き出してみませんか?
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